庶民派公認会計士が、日常や経験談をお伝えします

公認会計士の日常生活、日々の監査業務やちょっと踏み込んだ監査法人の実態などをお伝えします。また、5歳の息子をもつ父親としての側面もアップしていきます。愛する妻のぶーたも登場します。お楽しみに!

現役公認会計士の健康管理(感染対策編) 帰宅後シャワーへ直行?

皆様、ごきげんよう

 

受験生の皆さん、ベストコンディションで試験に臨めるように体調管理に気をつけてください。試験当日に風邪で咳や鼻水が止まらなかったり、高熱だったら、それだけで集中力が半減しますからね。ぶーたの夫は、何度も試験を受けた経験があり、体調管理の重要性は身にしみて感じています。

今年は2日間と短縮指定開催されるので、例年よりも1日の試験時間が例年よりも長いですから、より体力勝負になると思います。本記事の健康管理で、いいと思ったことを取り入れていっていただければうれしいです。

 

ということで本日は、「現役公認会計士の健康管理方法(感染対策編)」についてお伝えしたいと思います。

 

ぶーたの夫は、前回の記事でお伝えした通り、在宅ワークが基本なのですが、月に2〜3回は電車でクライアントへ往査しますので、不特定多数の方との接触は避けられないのです。 

 

以下では、ぶーたの夫が日頃から実践する健康管理方法をお伝えしていきます。

それではスタート!

  

 <目次>

 

1、外出時はマスクを必ず着用する。

これはこのご時世で、マストアイテムですよね。ぶーたの夫は、自分がウイルスに感染しないため、他人様を感染させないようにするためにも、マスクの着用を徹底しています。外出中、ご飯を食べるとき以外は、常に着用しています。外出時以外でも、宅急便の受け取りの際など、人と接するときは短時間でもつけます。

最近は色々なマスクが発売されてますよね。顔の一部として、マスクが占める割合は大きいので、特徴的なマスクで個性を出すのも面白いかもしれないですね。

ぶーたの夫はの着用しているマスクは、下記のものです。仕事用とプライベートで使い分けています。

2、小まめに手指を消毒する。

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左::詰め替え用 右:外出の相棒

外出するときは、消毒スプレーを持ち歩いています。写真右の携帯用のスプレーは、とても便利です。子供を連れていると、いろいろなところを触りたがるので、とても重宝しています。

我が家でいうと、ぶーたの息子は、エレベータのボタンを押すのが大好きなので、エレベーターのボタンを押す度に、プシュ。消毒してあげてます。子供はすぐに手を口に持っていきたがりますので。

 

3、帰宅後は、シャワーに直行する。

これは、コロナ対策としてというよりは、従前からやっていることです。

ぶーた家の習慣になっています。これにより、ウイルス対策のみならず、気分もリフレッシュできます。

4、帰宅後は、持ち物を除菌ティッシュで拭く、衣服を洗濯する。

 全て除菌ティッシュか、ティッシュに消毒液を染み込ませて拭きます。衣服は、すべて洗濯しています。

ぶーたの夫は、スーツもワイシャツも洗えるタイプのものを選んでいます。洗濯機で洗っても形崩れ等せず、全く問題なしです。

最後に

3密を避けるなども当然心がけていますが、そうはいっても、通勤電車が混んでいたり、エレベーターに沢山の方々が乗り合わせてくるなど、自分だけが心掛けていてもどうにもならないときはありますよね。

最低限自分でできる感染対策を徹底していくことが、感染防止につながるのではないかと考えています。

皆さんも健康に日々の生活を過ごせるように願うとともに、受験生の皆さんは試験当日に万全のコンディションで迎えられることを願っています。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回の記事でまたお会いしましょう。