庶民派公認会計士が、日常や経験談をお伝えします

公認会計士の日常生活、日々の監査業務やちょっと踏み込んだ監査法人の実態などをお伝えします。また、5歳の息子をもつ父親としての側面もアップしていきます。愛する妻のぶーたも登場します。お楽しみに!

現役公認会計士のノマドワークで作業効率アップ〜個室の静かな環境で超集中〜

皆様、ごきげんよう

 

普段は在宅(自宅)で仕事しているのですが、今日は気分転換のため、ノマドカフェに行って仕事してみました。

 

在宅ワークでは、なかなか仕事に集中できないことや、オンライン会議のときに、生活音や子どもの音声が入ってしまう等、仕事をする環境で悩ましいこともあると思います。そんなときにこのような個室があるノマドカフェはとても重宝すると思いました。受験勉強に煮詰まったとき、気分転換に場所を変えるのも、脳への刺激につがなり能率アップにつながると思います。

 

皆様がストレスなく、仕事や勉強をするための参考となればと思い、記事を書きました。

 

本日ぶーたの夫がお邪魔したのは、最近オープンしたばかりのRemo cafeというお店です。できたばかりということもあり、とても綺麗でした。

 

ノマドワークするカフェはどこにでもありますが、ぶーたの夫的に特徴的だと思ったこと3点ピックアップしました。

 

1、24時間営業ということ

普通のカフェであれば大体夜の10時くらいには閉店するイメージですが、ここは24時間営業です。24時間営業であれば、早朝、深夜の仕事にも対応できますし、終電を逃してしまった時でも、ここで時間を潰すことができますよね。

 

2、1時間300円(しかもワンドリンク付!)という低価格で、鍵付き個室を利用できること

このお店の料金はわかりやすくて、どの席に座っても1時間300円で利用可能です。1時間経過後は20分ごとに100円が加算されていきます。

座席は、オープンスペース、半個室のブース席(座席はソファー)、鍵付きの個室がありますが、どこに座っても料金は一律300円/1hです。

個室は、防音がしっかりしているとのことで、電話、オンライン会議等ができます。

ぶーたの夫は個室を選びました。実際、隣のお部屋にお客さんがいましたが、こちらにはお隣さんの声は聞こえてくることはなくとても静かな環境でした。

また、月3万円で使い放題という形で契約もできるそうです。がっつり1日7時間ノマドされる方は、1日2,400円ですので、1ヶ月に13日以上利用される場合にはありですね。

 

3、食事が充実していること

カフェといえば軽食をイメージしますが、ここはそれだけではありません。パスタ、オムライス、カレー、定食まで揃っています。アルコール類もメニューにあり、つまみも充実していました。これなら、ランチを食べに行ったり、軽くディナーに一杯という使い方もありだと思いました。

また、注文方法も特徴的で、お店のアプリから注文することができます。これなら、いつでも気軽に注文ができて、便利な仕組みだと思いました。

 

 

今日の仕事は、監査計画の説明資料の作成をメインにしました。来週にクライアントへ訪問して、1年間の監査の実施事項やスケジュールを説明する予定なので、その資料を作成しました。といっても、1から作成する訳ではなく事務所のフォーマットがあるので、これを自分のクライアント仕様にアレンジしていく作業でした。

 

ぶーたの夫は、個室を借りて2時間くらい作業しましたが、静かでとても集中できる環境でした。うちでは、元気でやんちゃ盛りのぶーたの息子がいつもお祭り騒ぎなので、たまには個室のカフェでノマドワークもいいなぁと思った今日この頃でした。

 

今日行ったお店のHPはこちらです。詳しくはこちらからどうぞ。

RemoCafe リモカフェ | 新スタイルプライベート空間カフェ

 

いかがでしたでしょうか。

皆様も気分転換にノマドワークしてみるのもいいと思います。そんなとき、本日ぶーたの夫が利用したRemocafeさんはとてもオススメですので、一度ご利用してみてください。

 

最後までご覧いただき有難うございました。

次回の記事は「監査法人に勤務する公認会計士の恋愛事情について」お伝えしたいと思います。

 

それではまた次回の記事でお会いしましよう。