庶民派公認会計士が、日常や経験談をお伝えします

公認会計士の日常生活、日々の監査業務やちょっと踏み込んだ監査法人の実態などをお伝えします。また、5歳の息子をもつ父親としての側面もアップしていきます。愛する妻のぶーたも登場します。お楽しみに!

現役公認会計士の恋愛

皆様、ごきげんよう

 

本日は、“監査法人に勤務する”現役公認会計士の恋愛についてお伝えしていきたいと思います。

 

公認会計士試験に合格したら、ほとんどの方が監査法人に就職すると思いますので、この後どんな世界が待っているのか?参考になれば幸いです。

 

恋愛といえば、まずは出会いから始まりますが、どんな出会いがあると思いますか?

ぶーたの夫的には、①社内恋愛、②クライアント関係者と恋愛が想定されるかなと思います。

 

以下ではそれぞれのケースごとに現役公認会計士の恋愛事情を記載していきたいと思います。  

 

①社内恋愛について

結論から言えば、ほとんどないと思います。😓

 

まず、前提として公認会計士の男女比率は7:3くらいで圧倒的に女性が少ないのです。加えて、監査は基本的にチームで行動するので、割当てられるチームによっては女性が全くいないところもあります。監査チームは超ビッククライアントではない限り、大体5〜7名くらいで構成されますが、そのうち女性は1名くらいですかね。少ない。。。

 

ぶーたの夫の経験では、今まで担当したクライアントが十数社のうち、女性のメンバーがいたのは4社くらいありましたが、1チームに1〜2名程度でした。

 

それくらい監査法人では女性はレアキャラなのですが、たまに遭遇したとしても既婚者であったり、受験生時代からお付き合いしている人がいる方が多い印象でした。

あと、社内研修もありますが、上述と同様に女性が少ないことに起因して、出会いはないのです。 

 

②クライアント関係者との恋愛について

結論、かなりレアなケースですがあります🤭。

 

クライアントの経理担当者の方には、女性の方が少なくない印象です。監査では経理担当者へ質問したり、資料の提出をお願いしたりするので接点は多いです。接点が多いのでいくらでもチャンスはあると言えます。

 

そのほかにも、内部統制監査では、経理担当者のみならず、営業の方、人事の方などに対し、業務の流れや内部統制に変更がないかをヒアリングします。ここでも女性と接点があるかもしれません。ただし、大抵の場合は若手社員と部課長クラスの方がセットなので、重苦しい雰囲気の中、仰々しいヒアリングをすることになると思います💦平常業務の合間にわざわざ時間をいただいていることもあり、ヒアリングが終われば自部門に戻られますので、ここで何らかのアクションを起こすのは難しいかもしれません。

 

監査論チックな話ですが、クライアントとの間で癒着するのはダメですし、守秘義務もありますし、独立性の懸念もあったりと、クライアント方とお付き合いするのはハードルが高いイメージです。

 

ぶーたの夫の身近な方の話ですが、当時その方が監査主査(現場責任者)をやっていたときに、クライアントの経理担当者と恋愛結婚したという話を聞きました。その方は監査対応してくれる奥様のことが気になっていて、自分から食事に誘い、何度か回を重ねるごとに親しくなって、お付き合いが始まったそうです。その後に結婚されるのですが、結婚となると独立性の観点から色々と大変だったようで、その方はクライアントの担当を外れたのだそうです。独立性は、本人だけではなくて、配偶者も関わってきますので株式投資をしている方だと、独立性の違反していないかの確認が大変です。

 

上述の話以外では聞いたことがないので、クライアント関係者との恋愛もかなりレアケースなのではないかと思います。

 

 

まとめ

社内恋愛もクライアント関係者との恋愛もほとんどないというのが実態です。監査法人勤務は、朝から晩までぶっ通しで働くので、そんな暇がないというのも要因のひとつかもしれません。

 

今回は監査法人に勤務する公認会計士ならではの出会いの場を想定して記事を書きましたが、実際の出会いはこれだけではありません。例えば、公認会計士試験に合格後は補習所がありますので、他の監査法人の方と交流があります。異業種の方と食事会もあると思います。そのような食事会で公認会計士がモテるという話は耳にすることがあります。実際はどうなんでしょう?

 

ちなみにぶーたの夫は、ぶーたとは受験生時代からお付き合いをしていて、就職と同時に結婚しました。ぶーたには、受験生時代は色々と支えてもらいました。ぶーたとの出会いや恋愛については、興味のある方がいらっしゃればお伝えしたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

何かご質問やもっとこんな内容が知りたいなど、リクエストがありましたらお気軽にコメント頂けるとありがたいです。

 

それでは、次回の記事でまた会いましょう。