庶民派公認会計士が、日常や経験談をお伝えします

公認会計士の日常生活、日々の監査業務やちょっと踏み込んだ監査法人の実態などをお伝えします。また、5歳の息子をもつ父親としての側面もアップしていきます。愛する妻のぶーたも登場します。お楽しみに!

つい先日の出来事〜(前編)

皆様、ごきげんよう

 

つい先日、衝撃的な出来事があったので本日はこれをお伝えしたいと思います。

 

息子を幼稚園バスのりばまで送っていき、幼稚園バスを待っていたときのこと。

 

家族で他愛もない話をしていると突然ぶーたが、叫び声を上げました。

 

 

ぶーた:あ“ーーーっ!

 

 

ぶーたの夫:えっ?どうした!?

 

 

ぶーた:幼稚園バック忘れた・・・水筒も・・・

 

 

ぶーたの夫:えーーー、しまったーー。すぐに取ってくるからちょっと待ってて。

 

 

そうして、ぶーたの夫はスイッチが入りました。俺が全力疾走で走って取りに行けば間に合う!って思ったんです。

 

大人になってからはあまり全力疾走する機会なんかほとんどないじゃないですか?

 

そして大人が全力疾走している姿って、なんか異様な光景じゃないですか?

 

でもそんなこといってられない。バスが来る時間がもうすぐ来るから。勝手に体が動いてました。

 

とにかく無心で、無呼吸で、真顔で走る35歳のおじさんですよ。そりゃやばいっす。

  

 

そして、ゴトン!!??振り返るとスマホが地面に。

 

 

もう嫌な予感しかしない。とりあえず拾い上げて、また全力で走り出す。

 

  

ようやく家について、折り返し地点まで来た。

 

 

かばんと水筒をピックアップして、また、全速力で走る。

 

 

通勤途中のお兄さんが避けるくらいの勢いで走る。(ごめんなさい。。)

 

 

そして、信号機も味方してくれて、なんとか間に合いました。よかった〜!

 

ちょっとは頼もしいところを見せられたかな??と思ったのも束の間、久しぶりに全力で走ったものだから、息が切れてそれどこじゃない。何なら少し気持ち悪い。。

 

そうこうしているうちに、バスが来たので送り出して、息も絶えたえの中うちに帰ってきました。

 

ぶーたの夫:ふーー。今日は間に合ってよかったね〜、じゃあ先にシャワー浴びるね。

 

そして、脱衣所でズボンを脱ごうとしてポケットからスマホを出すと、

 

 

 

 

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えっ・・・・・

 

傷だらけのスマホちゃん。。。絶句。。。

 

後編へ続く・・・・