庶民派公認会計士が、日常や経験談をお伝えします

公認会計士の日常生活、日々の監査業務やちょっと踏み込んだ監査法人の実態などをお伝えします。また、5歳の息子をもつ父親としての側面もアップしていきます。愛する妻のぶーたも登場します。お楽しみに!

ぶーたの夫トレーニング論

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皆様、ごきげんよう!

 

本日は、ぶーたの夫が考えるトレーニング論です。

 

早速ですが、トレーニングは、自己満足の世界です。

何をどこまでやるか?何を目指してやるのか?トレーニングの目的は人により様々ですよね。

今日はぶーたの夫のトレーニングに対する考えを少しお伝えしたいと思います。

 

ジムに行かないとダメだという強迫観念に囚われていた過去

昔はジムに週に2〜3回くらい通ってトレーニングしていました。一種の脅迫観念に囚われていて、筋肉痛ではない日は無く、いつもどこかの部位が筋肉痛でした。そして、筋肉痛最高!って思っていました。特にその時は、ベンチプレスにハマっていました。7年くらい前になりますが当時は140kgくらい上げてました。

それこそ受験生時代の話ですよ。勉強の息抜きのためにジムに通い始めて気がついたらドップリハマっていました。

筋肉は嘘をつかないですから・・・

正しい方法でやれば必ず成果は出てきます。前回100キロ上がったものが、次回には101キロあがって・・というように確実に筋肉は進化していきます。腰にベルト巻いて、グローブはめて手首のサポーターつけて・・・

そして、プロテインやらBCAAやらクレアチンやら・・・たくさんサプリメントを飲んでましたよ。かなり肝臓を酷使していのかもしれないですね。

 

その筋肉本当に必要ですか?

あれから、7年くらいですかね。。今やベンチプレスは全くやってません。何キロ上がるかな?たぶん、100kgも上がらないです。

・・・・で、思ったんですよ。普通に生活していく中で必要な筋肉ってなんだ?

 

自分の生活に必要のない筋力(筋肉)を維持するためには、かなりのトレーニングを継続的にやらなければならないし、かなりの時間を使わなければならない。

もしかしたら、重いものを持ち上げる時や、いざと言うときに使えるかもしれない・・・と思っていたこともあったが、会計士という職業柄もあってかベンチプレスが役に立ったことはない。

いつか使うだろうは、一生使わない。自分に相応しくない筋肉は不要。つまり、ぶーたの夫にはベンチプレスを140kgも上げる筋力は必要ない!

 

今の自分に相応しい筋力で十分です!

健康のために適度な筋トレは必要だと思っています。柔軟でキレのある筋肉が理想です。

ダンベルやバーベルなどのウエイトやマシン設備を使わず、自分の体と体重を利用してできるトレーニングを実施していくことにしました。

 

自宅でトレーニングするっていいよね

なぜなら、

ジムの往復時間が省ける。

月会費の支払いが無くなる。

身支度などの筋トレに関係ない準備が不要になる。

マシンなどの順番待ちから解放される。

時間に縛られずいつでもできる。

 ・・・

色々とメリットがありますよね。毎月の固定費が削減されますし、マシンの順番待ちに振り回されないのは1番いいですね。人気のマシンは、結構待ちますからね。

 

ぶーたの夫が参考にするプリズナートレーニングってなに?

ぶーたの夫は、先述のとおり自分の体と体重を利用したトレーニングを実施いていますが、参考にしている書籍があります。それはプリズナートレーニング!

これは、かなりシンプルなトレーニング方法です。要するに腕立て伏せや懸垂、スクワットなどの基本動作がメインですので、特別な動きはありません。

そもそもの起源はその名の通りプリズン(刑務所)からきています。プリズナー(囚人)が、荒くれ者がゴロゴロいる刑務所の中で、自分の身を守るため日々トレーニングをしている。そこでは、自重によるトレーニングをするしか方法がないが、プリズナートレーニング指導を受けた囚人はボディビルダーにも引けを取らない強靭な肉体を手に入れているというものです。

詳細はこちら→プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ / ポール・ウェイド 【本】

 

腕立て?懸垂?そんなの簡単でしょ?いいえ、そうでもありませんよ。

部位ごとにトレーニングメニューがあり、強度が10段階に設定されています。1つのステップをクリアしたら、次のステップに進無という感じで一つずつ丁寧にクリアしていく必要があります。

最終的なゴール(ステップ10)は、かなりレベルの高いものになっています。

例えば、プッシュアップ(腕立て伏せ)は片手で100回、懸垂は片手で20回です。

 

ダイエット目的であれば、運動強度の低いステップ1から3のトレーニングを中心にして、脂肪燃焼に特化していくこともできます。ご自身の目的に合わせて柔軟に対応していけばいいのです。

 

まとめ

自分に不必要な筋肉はつけない。自分に相応しい筋肉をつけるということ。

自重トレーニングであれば、スペースさえあれば、ジムに行かなくても十分にトレーニングできる環境 が整っている。私とともにプリズナートレーニングのステップを全て攻略しようではないか!

さあ、始めよう。

新しいトレーニングスタイルで!