庶民派公認会計士が、日常や経験談をお伝えします

公認会計士の日常生活、日々の監査業務やちょっと踏み込んだ監査法人の実態などをお伝えします。また、5歳の息子をもつ父親としての側面もアップしていきます。愛する妻のぶーたも登場します。お楽しみに!

【オススメ本の紹介】頭の良さとは『説明力』だ

皆様、ごきげんよう!

 

本日は現役公認会計士であるぶーたの夫が一押しの本を紹介していきます。

タイトルは、“頭の良さとは『説明力』だ”です。

インパクトのあるタイトルですよね。

仕事をしていく上で、物事を説明する機会がたくさんあります。簡潔でわかりやすい説明ができるようになると、上司やクライアントを説得したりすることができるようになります。そして、説明する時間が減ることにより、お互いにとって多くの時間が節約できます。

 

ぶーたの夫も、新人のころは要領の得ない説明で、伝わりにくいどころか、伝わらないことすら多々ありました。細かいことを説明しずぎて、複雑になってしまって、結局何が言いたいかが伝わらなかったりしました。それにより上司やクライアントの担当者の方にはたくさん迷惑をかけてきたと思います・・・

 

このままではまずいと本気で悩み、いろんな本を探して出会ったのが本書です。

 

この本を読んでいただければ、以下のことがわかります。

 

・上手い説明とは、時間感覚、要約力、例示力 3つのポイントをおさえることである。

・説明の基本構造が身につき、何かの説明を求められたときに、意識しなくても、「この本質を一言で言うと、〇〇です」と自然に説明を始められるようになる。

・実践すべきトレーニング方法がわかる

・説明するためのコツとポイントがわかる

 

これが身についてくると、1分間で理路整然として説得力のある説明ができるようになります。また、物事の大事なポイントを要約する力もついてきます。これらはビジネスパーソンのみならず、日常生活でも必須のスキルです。

 

 私もこの本を読んでから、プレゼンなどで説明がわかりやすいと言われることが圧倒的に増えました。この本に書いてあるノウハウが定着して、説明力が上がったからだと思います。

 

まずは、本書を読んで知識をインプットして、それを日常生活でアウトプットしていくことで鍛えられていきましょう。

 

Amazonなら990円でそのノウハウが手に入ります!なかなかうまく説明ができないとお悩みの方は是非!

 

では。